一釣入魂

北海道の日本海、留萌方面でチカやサバなどの小魚から、イカやメバルや秋鮭も追いかけてます。旬の魚を追い求めて海釣りを楽しんでいる釣り人です。

青イソメの生かし方

釣りの餌で余ったイソメを保存する方法として、塩で絞める方法があります。単純に塩で絞めたイソメでも半年も保存はできません。

 

っが...塩の他に○○を入れることで、長期保存できる塩イソメの作り方を、とある釣りプロ様から教えていただいて、さっそく作ってそろそろ半年になります。これなら1年くらい保存できるかも  笑。

 

その釣りプロさんも、釣~りんぐ北海道に出演されていた捧敏夫さんから若い頃に教えてもらったとおっしゃってました。

 

その作り方を僕みたいなひょっこに教えていただいて感謝ですが、他の誰にも言わないと約束したので、詳しい事はお教えできません。

 

ですが、その代わりに

 

生イソメを2週間くらい生きたまま保存できるやり方をブログを読んでいただいている皆さんに書かせていただきます。

 

釣具店では、塩水を循環させるケースにいれてイソメを生かしています。その設備がない釣具店はエサ業者からパックのまま仕入れているはずです。真水に浸したらもちろん死んでしまいますが、イソメは自分の体液でも死んでしまいます。

 

よく生きの下がったイソメについてる白い体液がありますがアレがそうです。チョイ掛けで釣り針に刺すと体液が出てきます、その体液でイソメはキャスト後の海中で生きが悪くなり釣果も落ちると思います。イソメを針に掛ける時は基本的に口から刺してなるべく体液を出さないようにするのも、数釣りには知っておいても損はないかもしれません。

 

家庭でのイソメの生かし方は簡単です。桐箱にイソメを入れて8℃~12℃くらいの通気性のよい冷暗所に置いておくだけです。3日4日に1度くらい海水に湿らせたテッシュやキッチンペーパーを桐箱の上に被せたり、下に敷いたりするだけで保湿は保たれます。それだけ桐箱は通気性に優れているってことだと思いますし、余分な湿気も覗いてくれます。

 

絶対に桐箱を使うこと!

 

真水ではなく海水を使うこと!

 

8℃~12℃の冷暗所に保存すること!

 

これだけで、2週間くらいは生きてる確率がかなり高くなると思います。

 

僕の今のイソメは3週間目に突入しました。きっちり元気に生きてくれているので、次回の釣行には使えると思います。

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