一釣入魂

北海道の日本海、留萌方面でチカやサバなどの小魚から、イカやメバルや秋鮭も追いかけてます。旬の魚を追い求めて海釣りを楽しんでいる釣り人です。

サイズはベイトに合わせて、色は濁りや時間帯で!

もう5月も中旬になりまして、暖かくなってきましたね🍀。日本海ではマガレイがまだまだ釣れる季節ですが、僕の狙いはそろそろマメイカにロックオンしたいと思います。

 

赤やピンクやオレンジなんかのハデ目も持ってはいますが、時間帯や濁りの違いで使い分けています。
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左2つがホロイワシのエギ、右2つがマイワシとコノシロのステです。写真は青系と緑系です。晴れてる時間帯や、海中の透明度が高い時などに使っています。僕の場合は濁り優先で考えるタイプなので昼夜関係なく使っています。

 

濁りがある時や、朝夕のまずめにはオレンジやピンクを使う時もあります。

 

でも、色も大事だけど基本的には・・・

 

エギのサイズが重要だと思ってます。

 

これは僕の勝手な論理ですが、エギングするために入釣した釣り場の「ベイト」の大きさに合わせてエギのサイズも選んだ方が良いと思います。基本的にはマメイカよりも小さいサイズのエギになりますので、1.5号とか1.8号とかを使っている方が多いと思います。アオリイカヤリイカ、マイカ、それらなら2.5号や3号を使っても良いと思います。

 

ただ、マメイカでも食いが渋い時には2.5号くらいの大きなサイズを落とし込むのも手かもしれませんよ。釣れない時には大きなサイズでマメイカの闘争心みたいなヤツを刺激するのも必要だと思います。マメイカの条件反射的なものを刺激するわけですが・・・

 

条件反射で食わせる秋鮭と似たような感じだとイメージしてください (*σ´ェ`)σ

 

釣り場のベイトが小さければエギはオモリ代わりにつけて、小さいステで食わせるとか方法は色々あります。あまり難しく考えても釣れないものは釣れないので、基本的には・・・

 

小さいエギ❗

 

1.5号くらいがちょうど良いかと思います。

 

あとは、いかにしてエギのアクション時間を少なくしてアピールできるか!前にも書いたように春イカはエギが沈んでいくフォール中や、海中や底で潮に漂っているスティ中にエギを食います。リフト&フォールの場合、なるべく何回も「しゃくらず」1キャストに1回か多くて2回くらいの頻度がオススメです。無駄なアクションはしない方が良いと思います。その理由は、警戒心の高い親イカを散らさないためです。

 

色々と書きすぎました。要約すると...

 

○朝夕まずめと濁りにはハデ色

○澄んだ時には青と緑系

○サイズは釣り場のベイトに合わせる

○アクションは少な目に

 

春は底にイカが潜んでますよー😉

 

石狩湾新港の次の週末はホームです✋