一釣入魂

北海道の日本海、留萌方面でチカやサバなどの小魚から、イカやメバルや秋鮭も追いかけてます。旬の魚を追い求めて海釣りを楽しんでいる釣り人です。

5.13 留萌港西防波堤 マガレイ釣り

まずは留萌港西防波堤の釣果です。
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西防波堤に渡船し、最初に釣座を構えたのは白灯台のあった先端でした。まず様子見で投げ竿を2本出してみましたが、潮が早くて平物を狙うには厳しい状況と判断しました。35号のオモリが簡単に流される状況では、平物が集合している場所で仕掛けを流せない。ホッケやアブラコなら釣れるかもしれないけど・・・

 

一時間ほどで釣座を移動(。・_・。)ノ

 

狙いのマガレイを探して!

 

拾い画に矢印を付けさせてもらいました。下の画像の位置で、僕の釣座の目の前には南防波堤の赤灯台が位置する場所です。
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4.25の竿に4000番のリール、仕掛けは遊動式の2本針で上針に塩エビ粉で絞めたイソメ、下の遊動針には青イソメ、オモリは30号。
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潮も早く濁りもかなりありましたが、餌の取り替えを頻繁にすることで平物の集まる場所を探ることが出来たかもしれません。最初はなるべく頻繁にキャストを多く繰り返して、どの辺りに集まっているかポイントを探って釣れたらそのポイントを重点的に攻めるのが僕のカレイ釣りのやり方です。

 

今回は上手い具合にハマりました。

 

一緒に渡船してきた友人も、二桁の釣果があったみたいですし、乗り合いで一緒に渡船した他の釣り人さんたちも一番釣った人で27尾とか言っていたのを聞いてますから、やはり西防波堤の平物釣りは楽しめます。

 

場所を移動したりの時間を使わなければ、僕も40くらい狙えたかもね   笑。

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カレイは遊動式の仕掛けを使うことをオススメします。よく胴突仕掛けもカレイと書いて売っていますが、あれはホッケやアブラコやコマイ釣りに使った方が良いと思います。胴突で釣れないってわけじゃないけど、釣果には圧倒的な差が出ると思います。遊動式でも下針にイソメでカレイ、上針にサンマなどを付けて丸物を狙えます。今回も隣でギスカジカしか釣れてなかった方に、仕掛けをアドバイスしたらスグにマガレイを数尾釣ってましたよ。

 

ギスカジカ↓
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オススメの市販されてる仕掛け↓
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marufujiの遊動仕掛けです。カレイは赤も良いですが、やはり黄色に一番興味を示します。下針に黄色のエッグボールの付いた遊動式がオススメです。
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納竿は12時ちょっと前、12時30分過ぎに迎えの船がやってきました。今回、お世話になった船は留萌港の第二紀宝丸さんです。

 

帰宅後は捌いて一夜干し中です。

ソウハチ8尾

クロガシラ5尾

アブラコ1尾

そして狙いのマガレイ16尾

 

お疲れさまでした。