5.5 留萌港 ホッケ釣り

G.W3日目は留萌港南小防波堤へホッケ釣りに行きました。増毛港である程度釣らせてもらったので、僕のもう1つのホームでもある留萌港のホッケを探りに❗

 

この日は釣査でした。

 

投げ釣りでは数尾のホッケが釣れた!と聞くことがある留萌港ですが、サビキではどうなんだろう?ホッケの寄りはどうなんだろう?

 

まず釣果は・・・
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ホッケが2尾でした。釣行時間はお昼前から夕方の16時くらいまで、サビキ釣りでチャレンジしてみました。投げ竿は、市販のカレイの仕掛けに塩エビ粉で絞めたサンマの切身を付けて、キャストしてみましたがアタリはありませんでした。

 

サビキにはマグロや塩エビ粉のサンマをつけて、ホッケが食いついたのは塩エビ粉でした。撒餌を打ち続けて食わせに成功しましたが、同じサビキでも増毛港と違う点があって、底ではなく中層より上で食ってること!狭い増毛港内ではなく、広い留萌港の特徴なのかもしれませんね。
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それでも、留萌港でもサビキでホッケが釣れることをお伝えできたことは嬉しいです。サビキでホッケを狙う人は留萌港にはほとんどいません。この日も数人の見物人から「どうだい?ニシン?」って声をかけられるほど、留萌港のサビキと言えば今はニシンですからね。ホッケを狙っていると思う人の方が少ないと思います。

 

仕掛けは増毛港と同じハヤブサのウィリーグリーン、オモリは6号を使って底から50cm浮かせて待ちました。このポイントはもう1つ防波堤と言いますかまだ広くあったんですよ!取り壊されてかなりの年月になりますが、その時のパイプやら残骸やらが海底には沈んでいるので、岸壁から50mくらいのラインで根掛かりします。

 

今回の釣座ポイント↓
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隣には南防波堤が伸びています。「死の防波堤」って言われるくらい釣り人が何人も命を落としている防波堤です。僕も子供の頃に何度も親父に連れていかれた防波堤です。南防の先端はポイントとしては北海道でもピカイチの場所でしたが、今は立入禁止になっていますので、絶対に入らないでください。

 

南防波堤は穏やかな日でも普通に波が被ります。いまだに入釣している人がいるのは信じられないことです。

 

夜はホッケを美味しくいただきました。やっぱり炭で焼くと美味い (^-^ゞ
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