一 釣 入 魂

「立つ鳥跡を濁さず」を信条に釣座を構えさせていただいてます。

撒餌に入れる物

米糠を撒餌に入れることはご承知の方も多いと思います。海中で溶けた米糠が濁りを生み出して魚が興味を持って近寄ってくるって言われています。

市内の精米場横には「ご自由に」の文字が!ありがたいです。遠慮なく頂戴😆笑。
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ホッケのサビキ釣りには毎年持参して使っています。ホッケの場合は、オキアミ、市販の撒餌、米糠、左官砂、特別な物は入れずにシンプルですよ。

 

左官砂は、砂に入ってる小さな貝殻がキラキラしていて魚に興味を持たせるみたいです。でも、砂を混ぜる理由は、撒餌の沈下速度を早めることが僕の場合は一番の理由です。

 

増毛港のホッケは・・・

基本的に底から50cmです✋

 

撒餌も撒いただけでは表層や中層で浮いてるベイトに取られるので、底までしっかり沈めるためには砂を混ぜた方が良いです。

 

※次回は、こないだのチカ釣りで調子の良かったサビキ仕掛けをご紹介します。