⚓一釣入魂 ⚓

北海道の日本海、留萌方面でチカやサバなどの小魚から、イカやメバルや秋鮭も追いかけてます。旬の魚を追い求めて海釣りを楽しんでいる釣り人です。基本的にキャッチ&イート、誰も居ない場所で狙った魚種を狙った釣法で釣り上げることにロマンを感じ無駄な数釣りは控えています。釣りは立つ鳥跡を濁さずが信条です!港や海岸、自分の釣り場は汚さずに綺麗にして納竿することが釣果よりも大事な釣道だと信じています。ごく稀に石狩やオホーツクにも遠征しますので釣り場でお見かけした場合は遠慮なくお声掛けしてください。

コマセカゴの使い方

コマセを入れてキャストするロケットカゴはどちらが下?どちらが上?って考える人が多いようです。

 

基本的に投げ釣りで使用する時は、尖っている方が上(竿先側)丸い方が下(仕掛け側)です。この方が遠投に向いています。投げた時に丸い方が前を向いて飛んでいくようにしてください。理由は飛行機と同じ原理ですが、丸い方が前で尖っている部分の方が後ろって考えてもらったら分かりやすいかも。

 

サビキ釣りで真下を狙う場合は、どちらが上か下か正しい選択はあまりありません!どちらでも用が足ります。ただ、最近のロケットカゴにはオモリが付いている場合があります、その場合はオモリ側を下にした方が仕掛けを投入した時の沈下動作がスムーズです。

 

丸い方が深くなっているので、コマセを少しずつ出したい人は丸い方を下に!とか言う人がいますが、コマセが出る量は潮流に左右されるのであまり深く考える必要もないと思います。出る量はどちらが上でも下でも関係なく、穴の大きさで調整した方が良いと思う。

 

入れるコマセの量や重さによって、飛ばす距離も変わってきますので注意してください。入れる量はネットなどで一般的にはカゴの8割程度と言われていますが、正しい入れ方は「狙いたい飛距離」によって量を調整してください。

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