一釣入魂

北海道の日本海、留萌方面でチカやサバなどの小魚から、イカやメバルや秋鮭も追いかけてます。旬の魚を追い求めて海釣りを楽しんでいる釣り人です。

留萌港、終盤を迎えるマメイカのお薦めポイント

留萌港のマメイカはこれから終盤を迎えます。今週は市場前から通船まで並んでいたマメイカ狙いの釣り人もイマイチだったみたいです。水曜日に通船前で100杯釣れたとの情報がありますが定かではありません。

 

今まで釣れていた場所でも、これからは釣れなくなる理由はマメイカが産卵に入っている状況だからだと個人的に思っています。産卵に入るとマメイカは藻に集まります。南岸や北岸に集まっている釣り人が多いみたいですが、必然と藻の少ない南岸市場前や北岸ではマメイカが薄くなります。

 

「マメイカ終盤は藻を・・・」

狙った方が良い釣果が!!

 

これはあくまでも僕の考え方です。

 

下火の声が聞こえる留萌港のマメイカですが、けしてマメイカが居なくなったわけではなく、産卵の為にマメイカが集まるポイントは変化するのでは?。

 

オススメのポイントは下の写真に番号を入れておきました。あくまでもマメイカ終盤にオススメするポイントです。


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①は西岸の船溜です、水深が浅く頑固な藻が岸壁と平行して存在してます。先日、フィッシュランド滝川店の釣果情報に掲載されていた場所ですね。

 

②は北岸の古丹浜寄りの岸壁です、ここも藻が広がるポイントですが、終盤になっても数釣りが楽しめるポイントです。知る人ぞ知るポイントかもしれません。

 

③は僕が一昨日の夜に40分で21杯のマメイカを釣った東岸船溜ポイントです。岸壁から10m~30mほどの場所に藻が広がり、澄んでいる時には目視出来るくらい水深が浅いポイントです。

 

いずれも藻が広がるポイントですが、一番息が長いポイントは西岸かもしれません。7月中旬になってもマメイカは狙えます。前にも記事で書きましたが、春のマメイカは親イカです!マメイカは藻に産卵すると言われています!藻の近辺は探ってみる値あると思います。

 

↓昨年7月の西岸

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①と③は漁師さんの漁船や海上保安庁の船が停泊していますので、迷惑にならないよう釣りをしてください。あくまでも、僕個人の考え方なので釣果の保証は出来ませぬが❗。