⚓一釣入魂 ⚓

北海道の日本海、留萌方面でチカやサバなどの小魚から、イカやメバルや秋鮭も追いかけてます。旬の魚を追い求めて海釣りを楽しんでいる釣り人です。基本的にキャッチ&イート、誰も居ない場所で狙った魚種を狙った釣法で釣り上げることにロマンを感じ無駄な数釣りは控えています。釣りは立つ鳥跡を濁さずが信条です!港や海岸、自分の釣り場は汚さずに綺麗にして納竿することが釣果よりも大事な釣道だと信じています。ごく稀に石狩やオホーツクにも遠征しますので釣り場でお見かけした場合は遠慮なくお声掛けしてください。

カレイの基本的な釣り方

正しい釣り方なんてありません。釣り方には人それぞれありますが、僕が上手いなぁって思う釣り人は「潮読み」が出来る人かなぁ。

 

ただ、基本的な釣り方とゆうか、釣果を伸ばす方法はあります。カレイの場合、投げで仕掛けをキャストした後、アタリが来るまで何もせずに待つのではなく5分~10分くらいにラインを軽く巻いたり竿をしゃくって誘いをかけた方が良いと思います。

 

投げ釣りでは、天秤やオモリが海底に砂埃を起こします。この砂埃に興味を持ったカレイが餌に食いついてきます。
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あまり巻きすぎず...
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カレイが餌を食べる時間も与えながら!

 

例えばリールを3回巻いたら10秒止めて、また3回巻いたら10秒止めるとか、そんな忙しい釣り方を根気の良く繰り返すことがカレイ釣りには必要かもしれないと思います。

 

よく「釣りはのんびり出来る」とか「魚が釣れなかったら暇でしょ」って言う方が居ますが、それは大きな間違いでしょう。釣れないからこそ、釣れる為に試行錯誤しながら釣るんです。釣果に拘るのなら暇な釣りなんてありません。