一 釣 入 魂

「立つ鳥跡を濁さず」を信条に釣座を構えさせていただいてます。

2.10 留萌瀬越海岸クロガシラ狙い

2月10日の夜、留萌地方の瀬越海岸に行ってきました。投げ釣りがしたくてウズウズしてたので、今回は平物でも狙ってみようかなって!時期的にはまだまだ早いのですが、誰も釣ってない魚を狙うのも釣りの醍醐味だと思ってます。

 

瀬越海岸の右岸↓
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留萌・増毛地方でカレイの早場は「舎熊海岸」と「瀬越海岸」です。けっこう有名なので知っておられる方も多いと思います。早場と言っても、釣れ始めるのは3月からがメインですが、イシモチやクロガシラに限っては2月中旬からポツポツ狙うこともできます!

 

ただし...

 

知ったかぶりのように聞こえるかもしれませんが、2月に釣れるのは瀬越海岸の右岸だけだと思っています。これは、僕の実績だけが根拠なので、左岸でも釣れるって方がいるかもしれません!でも、左岸で釣れるのは3月に入ってからって印象が僕はあります。

 

下の写真で説明しますと、僕の言う瀬越海岸とは黄金岬からゴールデンビーチを含むまでの海岸を瀬越海岸と呼んでいます。そこから南、礼受漁港までの海岸を礼受海岸と僕は勝手に呼ばせていただいてます。今回、入釣したポイントは赤い点が付いている場所で、黄金岬にかなり近いポイントでした。

 

3個の釣り突堤もありますね。
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何故、右岸が良いと僕が思っているのか・・・

もちろん僕個人の実績もありますが、それは白波が立った時にわかると思います。右岸には一部だけ白波が立たない場所があります。

 

「海中の駆け上がり」です。

 

黄金岬から伸びる岩礁と、ゴールデンビーチから続く砂底が合体している場所が右岸にはあります。そこだけ水深の深い駆け上がりがあり、砂と岩が入れ混じった場所はカレイが好むポイントです。

 

3月になると、左岸に位置するゴールデンビーチでも平物は釣れますが、メインは釣り突堤からのアメマスやサクラマスですね!魚影的には圧倒的にアメマスの方が濃いと思います。4月の話や礼受海岸側の話を書くとキリがないので、また違う機会に書いておきます。話がポイント紹介になってしまいましたが...

 

まぁ...

 

まぁ...

 

まぁ...

 

今回は釣れなかったので  (笑)

 

午後8時くらいから、0時くらいまで竿を2本出させていただきましたが釣果はなく、天気も崩れてきたので瀬越ではボウズ退散!釣座を留萌港内に移して少しだけ粘りました。

 

遠投仕様とコントロール仕様↓

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餌はイソメです。先日、半年は持つ○○イソメを作りました!とある釣りプロさんから極秘に直接お教えしていただき実践してみました。作り方は秘密の約束をしたのでお教えできませんが、まだ作ったばかりなので春~夏にかけてのカレイ釣りには使えそうです。感謝感謝です。


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午前1時過ぎ、港の除雪作業が始まったので正味1時間ほどで納竿しましたが、留萌港ではハゼが4尾釣れてくれました。型はいつもより小さく20cm前後、一年中釣れる留萌港名物のハゼもピークを過ぎてますからね...。

 

ハゼは市販のカレイ仕掛けにイソメを付けてキャストすると、留萌港ではけっこう釣ることができます。春夏秋冬問わず魚影は確認できますが、メインは夏~秋にかけてでしょうか!

 

二桁の数釣りも可能です

 

今回、カレイは釣れませんでしたが、また機会を見つけて投げ釣りで平物を狙ってみたいと考えています。お疲れさまでした。