一釣入魂

北海道の日本海、留萌方面でチカやサバなどの小魚から、イカやメバルや秋鮭も追いかけてます。旬の魚を追い求めて海釣りを楽しんでいる釣り人です。

留萌港南岸でチカ釣り

1月17日、20時過ぎから30分ほど留萌港南岸でチカ釣りをしました。下の写真が釣果になります...。
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お気づきだと思いますが、チカに混じって小ニシンも釣れました。チカと小ニシン合わせて36尾の釣果でした。この時期の留萌にまだ小ニシンが回遊している?。
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この日は、のべ竿で表層~2mくらいの浅いレンジで勝負しました。仕掛けは写真にもあるハヤブサのリアルサビキ、上下に小刻みに小さくシャクってチカを誘いました。撒餌もなし、小さな携帯用の投光器だけで集魚しましたが、上手く寄ってくれたみたいです。

 

撒餌もせず、夜の20時、投光器だけで寄る可能性があるポイントは、潮目が付近にある場所!潮の動きに変化のある場所!そう考えると、潮が単調に通り抜ける自販機前より、今回のポイントの方が良いと判断をしました。
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赤点の場所が今回のポイントでした。ここは築提の作りから潮の流れに若干の変化がある場所なので、小魚の活性が低い時間帯などに狙うと良いかもしれません。日差しの高い昼間は潮通りの良い自販機前なとが釣れますが、夜はそちらよりも今回のポイントの方がチカ釣りに関しては良い印象があります。

 

表層で小ニシンが混じっていたので、もしかすると深い層には型の良いニシンがまだ居るかもしれませんよね。例年なら時期的にはすでに終わっている留萌港のニシン釣りですが、まだまだ狙う価値があるかもしれない...なぁ~んて思ってしまった釣行でした 😁 。

 

コマイは産卵時期を迎えていますので、産卵前に捕食をしていたコマイも一気に渋くなるかもしれません。コマイの岸寄り期間は2週間~4週間と言われていますので、12月に最初に寄ってきたコマイは既に産卵が終わっていると考えた方が良いかも!年明けに寄ってきたコマイも今月いっぱいが目安だと思いますが、絶対数はかなり少ないと思います。

 

そんな中でも、小ニシンがまだ港内を回遊、しかも魚影が濃い釣れ方をした今回の釣りは、まだニシンの群れが走る可能性があるかも?っと個人的には思っています。

 

まぁ、釣れても釣れなくても、自分の肌身で感じる魚影と潮こそが、釣りの醍醐味だと思っています😤👍

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