一 釣 入 魂

「立つ鳥跡を濁さず」を信条に釣座を構えさせていただいてます。

リールのメンテナンス


リールのメンテナンスについて、僕のしていることを簡単に書いときます、釣りはするけどメンテナンスはしてないって方のご参考になればと思います。

 

まず、釣りから帰ってきたら必ず冷水で洗い流すようにしておくと潮水で付着した塩分を落とすことできて、錆を防止することができます。洗わず放置すると臭いの原因になったりするので水洗いするだけでも効果的ですよ。少しの手間でリールの寿命が延びるので、ぜひ試してみてください。

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オイルやグリスを使う時の注意点として、適切な場所に使うことを気にしてください。オイルは粘性が低いので、潤滑剤としての役割を発揮します。グリスは逆に粘性が高く揮発が鈍いので、注入することで滑らかさが多少失われることがありますが、海水の侵入を防いで錆を防止する効果もあります。
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潤滑性が必要なギアなどにはオイル、海水に侵食されやすいハンドル部などはグリスを使用した方が良いと思います。

 

どちらを使っても構わないんですが、用途と目的によって使い分けることで使いやすさが向上します!分解は出来るけど組立が難しい方は、分解する段階から動画を撮っておくと組立時にとても役に立ちます。分解や組立より、リールの角度を変えていかに動画を細かく撮れるかが大事だと思います。
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メンテナンス方法は、部品の汚れをティッシュや綿棒や爪楊枝で取ったあとにグリスや注油する簡単にできることです。この時に、何処にグリスやオイルを注油するかも動画を撮っておくと役に立ちますよ。

 

せっかくの動画を長く使うことで愛着も出てくるでしょう。まずは安いリールなどがあれば、そちらから試してみては如何でしょうか?