一釣入魂

北海道の日本海、留萌方面でチカやサバなどの小魚から、イカやメバルや秋鮭も追いかけてます。旬の魚を追い求めて海釣りを楽しんでいる釣り人です。

2017年の納竿はコマイ釣り

30日の仕事納め後、留萌港にコマイ釣りに行ってきました。今年最後の釣りってことで、釣れなくても楽しければ良いっと思って釣行してきました。

 

15時くらいから釣りを始めましたが、最初に釣れたのは17時台でした。やはり夕まずめの暗くなってから活性も上がったようです。この日は、波が穏やかで海面が鏡のようなベタ凪ぎになっていました。コマイ釣りは少し荒れた方が良いと言われますが、その通りでございます!潮が荒れるとコマイは産卵場所に留まる習性があるって説は僕もそう思っています!そのポイントを見つけることが出来れば数釣りも可能になります。

 

タックルは2.4mの振り出し竿、4000番のリール、僕の場合は2本~3本の竿を近いポイントにキャスティングさせるので、集魚効果を高める為にコマセカゴを竿の1本に付けました。仕掛けは市販のカレイ・コマイ仕掛けで十分です。特別いじらなくてもコマイの場合は釣果も上がります。


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エサは青イソメでした。塩イソメも持参して最初は使ってましたが、この日は食いが渋くて青イソメに切り替えたばかりの最初のヒットでした。チョイ投げで20mくらいにキャスト!ここから徐々に活性も上がり、ポツポツと釣れるようになりました。オモリは3本共に15号で、まず潮上から3本を近いポイントにキャストして、徐々に潮下にずらしていきました。ちょうど潮下2時の方向にコマイの産卵場所がありましたが、潮上11時辺りで1尾をヒット!


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海水も凍るくらい寒さが厳しい釣りでした。防寒着はシマノゴアテックス、とても暖かい防寒着ですが、長時間の外釣りは厳しいものがありました。


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最終釣果は11尾と型物も上がったので、わりと良い釣果だったと思います。最小で23cm、もっとも大きなサイズで33cmでした。コマイはエサ盗り名人と言われる魚です、一度口にしたエサを吐き出すのがその理由ですが、この日は車にはあまり入らずに微妙なアタリをすべて合わせてヒットしてやりました😁


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留萌港南岸には、コマイ釣りの方が4組くらい、皆さん釣果は伸びずに3~4尾くらいでしたが、近い場所へのキャストで早く釣れるポイントを見つけ出したのと、早合わせのフックが上手くいったおかげで、年内最後の釣りも二桁に乗せることができました。

 

お疲れさまでした。